| 会社沿革 | バスク豚について | 品質へのこだわり | 取扱商品 |
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| 会社沿革 |
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| ピエール・オテイザ本社はフランス南西部、バスク地方のアルデュード渓谷にある小さな山村に位置しています。そもそも、オテイザ社はピエール・オテイザ氏が、あるひとつの目的を果たすために1987年に創設されたものです。その目的とは…当時絶滅の危機にあった「バスク豚」を救うこと。バスク豚の純血種を守り、後世に伝えることでした。 |  | | 1987 | ピエール・オテイザとカトリーヌ・オテイザの両氏の熱意により、ピエール・オテイザ社が誕生。目的は、地元の生産者と連携すること、そして何より自分たちの取り組みを世界に知らしめること。このふたつを何よりの優先事項としています。 | | 1989 | こうしてピエール・オテイザ社により、バスク豚がフランス、パリのSalon International de l’Agriculture(国際農産物見本市) に出品され、バスク豚はすぐれた農産品として再認識されるようになります。ピエール・オテイザ氏は、アルデュード村の扉を世界へと開いたのです。 | | 1992 | E.U. 規制に準拠した豚肉の塩漬製品加工所をアルデュード村に初めて建設。 | | 2000 | 自然乾燥を採り入れた乾燥所を建設。 | | 2004 | 企業拡張 | | 2007 | ピエール・オテイザ社は20周年を迎えました。 | |
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ピエール・オテイザ社の現在 世界にバスク豚を知ってもらいたいという情熱の元に、お客様に少しでも近づけるよう、マーケティングを強化してきました。- ウェブサイトを通じて、オンラインでいつでも品揃えをご確認いただけます。
- インターネットでのご注文により、フランス国内からは直接手軽にご購入いただけるようになりました。 (国外からのご注文は電子メールにてお願いいたします)
- 国内各地の直営店を展開しておりますので、フランス国内隅々までバスクの特産品をお届けできるようになっています。
- さらに、世界各地のパートナーとの協働により、さらに取引は拡大しています。
数年にわたるこのアプローチにより、オテイザ社のパイプラインはよりダイナミックなものとなり、さらに力強いものに広がりを増しています。時間を惜しまず、情熱を注いだオテイザ製品は私たちの努力の結晶です。
現在、オテイザ社専属の豚の検疫専門家が12人アルデュード村に在駐しています。
バスク豚ブリーダー数の流れ
1987年 : ブリーダー15 カ所 1996年 : ブリーダー29 カ所、雄34 頭、雌136頭 1998年 : 雄50 頭、雌200頭 2000年 : ブリーダー35カ所、雄雌2000頭 2004年 : ブリーダー50カ所、雄雌2700頭 2007年 : ブリーダー70カ所
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